高橋 邦名(たかはし くにかた)の記事一覧

  1. 協会けんぽの様式が変更になりました

    ◆新システムへの移行に伴う変更5月末より協会けんぽの様式が一部新しくなりました。新しくなった主な様式は、次のとおりです。

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  2. いよいよ発効する日中社会保障協定

    ◆9月1日から日中社会保障協定が発効に「社会保障に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定(日・中社会保障協定)」の効力発生のための外交上の公文の交換が、5月16日に北京で行われました。これにより、令和元年9月1日から協定の効力が生ずることになります。

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  3. 女性の健康に配慮すると生産性が上がる! 「健康経営」の新たな視点

    ◆「女性の健康問題」への関心が高まっている「企業の健康対策」と言われたら、どのようなものを思い浮かべますか?メタボ対策、生活習慣病対策、禁煙対策といったところでしょうか。実は近時、健康経営を積極的に推進する企業においては、「女性特有の健康問題対策」に対する関心が高まっています。

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  4. 職場における熱中症対策

    ◆激増する熱中症死傷者数厚生労働省の発表により、昨年に職場で熱中症にかかった人のうち、死者が28人、労災の報告義務がある4日以上の休業者が1,150人にのぼったことが判明しました。

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  5. 6月は「外国人労働者問題啓発月間」です

    ◆「外国人労働者問題啓発月間」とは厚生労働省は、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めており、今年は「知って守って働きやすく! ~外国人雇用はルールを守って適正に~」を標語に、労働条件などルールに則った外国人雇用や高度外国人材の就職促進について周知・啓発活動を行っています。

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  6. マイナンバーカードの普及・利活用の促進と企業実務への影響

    ◆政府の方針6月4日のデジタル・ガバメント閣僚会議で、「マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針」が公表されました。その柱は下記の4点です。

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  7. 職場におけるハラスメントの実態の連合調査から

    連合は、国際労働機関(ILO)の総会で「仕事の世界における暴力とハラスメント」に関する条約案が採択されるよう、日本政府に条約案の支持と採択後の批准を求めていますが、このたび、職場や就職活動におけるハラスメントの実態を把握して条約の必要性をアピールするため、「仕事の世界におけるハラスメントに関する実態...

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  8. ユースエール認定取得で外国人留学生採用も有利に

    ◆日本での就職要件緩和により注目される「外国人留学生」外国人留学生を採用したい企業が増える一方、日本での就職を希望する外国人留学生の就職先の選択肢が制限されていて断念してしまうケースが少なからずあったため、今年5月に法務省告示が改正されました。

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  9. 6月の税務と労務の手続[提出先・納付先]

    3日労働保険の年度更新手続の開始<7月10日まで>[労働基準監督署]10日源泉徴収税額・住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行] 雇用保険被保険者資格取得届の提出<前月以降に採用した労働者がいる場合>[公共職業安定所] 労働保険一括有期事業開始届の提出<前月以...

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  10. 平成30年度の民間企業の障害者雇用状況~厚生労働省集計結果

    ◆雇用障害者数、実雇用率が過去最高を更新 厚生労働省は、平成30年度6月時点の民間企業の障害者雇用状況を公表しました。

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