人事労務トピックス

  1. マネージメントと「文書」の大切さ

    ◆マネージメント力が問われる傾向厚生労働省は、平成31年度からの新事業として、企業のマネージメント力を支える人材育成強化プロジェクト事業(仮称)を行うとしています。

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  2. 不正統計調査対応のスケジュールが明らかに

    ◆現在受給中の人には3月から追加給付不正統計問題で厚生労働省は2月4日、追加給付に向けた工程表を明らかにしました。それによると、雇用、労災、船員の各保険で現在給付を受けている人は3月から、過去の受給者は6月から、順次追加給付を受けることとなっています。

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  3. 人手不足問題への対応、どうしますか?

    ◆人材不足を実感している企業が9割企業の「人手不足」の問題については、しばしば新聞やテレビでも報道されるところですが、自社の状況はいかがでしょうか?エン・ジャパン株式会社が実施した2019年の「人材不足の状況」についてのアンケート調査(762社から回答)によると、「人材が不足している部門があ...

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  4. 「健康経営」――他社はどのような取組みを行っているのか?

    東京商工会議所から「健康経営に関する実態調査 調査結果」が公表されています。健康経営については大分認知されてきているかと思いますが、他社はどういった取組みしているのか、その効果のほどはどうなのか、気になるところかと思います。今回はこの調査結果から、その実態を見てみます。

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  5. 「M字カーブ」の解消進む~労働力調査(2018年平均)にみる就業者の動向

    ◆就業者は6年連続の増加、就業率も6年連続の上昇総務省が発表した労働力調査によると、2018年平均で、労働力人口(15歳以上人口のうち,就業者と完全失業者を合わせた人口)は、6,830万人と,前年に比べ110万人の増加(6年連続の増加)となりました。

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  6. 人事・労務に関するトップ・マネジメントの意識~経団連調査

    ◆調査の概要日本経済団体連合会(経団連)は、会員企業および東京経営者協会の主要会員企業の労務担当役員等を対象に、春季労使交渉・協議や人事・労務に関するトップ・マネジメントの意識・意見などを調査しています。今回は2018年の調査結果のうち、注目すべき結果を取り上げてまとめます。

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  7. 注目裁判例から考える皆勤手当

    ◆ハマキョウレックス事件の差戻審判決昨年6月は、正規雇用と非正規雇用との待遇格差に関する大きな最高裁判決(長澤運輸事件とハマキョウレックス事件)があり、たいへん注目を集めました。

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  8. 国の障害者雇用水増しの再発防止策と障害種雇用促進法の改正動向

    ◆国の障害者雇用率は1.22%厚生労働省は、昨年6月時点の国の機関(行政・立法・司法の43機関)の障害者雇用状況を公表しました。障害者雇用率は1.22%で、国の法定雇用率(2.5%)を達成した機関はわずか8機関でした。

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  9. 存在が認知されていないことも! 「産業医」、活用できていますか?

    ◆労務管理上の課題解決の要となる「産業医」2016年の改正がん対策基本法により、企業はがんに罹患した労働者の就労への配慮が求められています。

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  10. 「過半数代表」に注意!~労働政策研究・研修機構の調査より

    ◆労使協定と過半数代表労働組合の組織率は年々低下傾向にあるようですが、働き方改革法の成立・施行に伴い、労使協定の重要性が増す中、「過半数代表」については注意が必要です。

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