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ストレスチェックの具体的な進め方 (3)医師による面接指導

ストレスチェック結果で「医師による面接指導が必要」とされた社員から申し出があった場合、医師に依頼して面接指導を実施する必要があります。

社員からの申し出は結果が通知されてから1か月以内に行う必要があります。医師による面接指導も申し出があってから1か月以内に行う必要があります。

面接指導を実施した医師から、就業上の措置の必要性の有無とその内容について意見を聴き、それを踏まえて労働時間の短縮など必要な措置を実施する必要があります。

医師からの事情聴取は、面接指導後1か月以内に行う必要があります。
なお、面接指導の結果は、事業所で5年間保存する必要があります。

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